fc2ブログ

びわがたくさん

我が家のびわの木にたくさん実がなった。こんなに実がつくのは数年ぶり。

20230528_180502~5

20230603_124712~3

これ以上熟すとカラスにみんな食べられちゃうので、まだちょっと早いと思いつつも収穫。お店で買うのと違って甘味は薄いけれど、酸味が心地よく口中に広がる素朴~なお味。部屋に置いておくと、もう少し色づいておいしそうに見えるのだけれど、味はボケる。話のタネにお近所にもおすそ分け。喜んでいただけたかどうかは微妙だ。

 

スポンサーサイト



も一度 玉置浩二 シンフォニックコンサート

玉置浩二 シンフォニックコンサート 2023 "Navigatoria” @東京ガーデンシアターへ。

16854223360.jpeg

このツアーは2回目。今回も3月の東京芸術劇場と同じに指揮は大友直人、オケは東京フィルハーモニー交響楽団。

16854223630.jpeg

8000人が入った劇場が静寂に包まれて、彼の歌を待つ。第一声から美しい。前回にもまして、声の伸びもハリも絶好調。この人の歌声は本当に唯一無二だと思う。

何度もマイクを置いて歌う部分があったけど、4階のバルコニー席にも届いているのだろうか? クラシック専用の劇場じゃないので、声が拡散してたようにも思ったのだけれど、バルコニー席からも拍手が響いていたから届いているのね。すごい。

第2部のメドレー、悲しみにさようならで「 愛を世界中のために」というところを「愛を世界中の平和のために」と変えて歌うと、会場が拍手でつつまれた。普段、歌の途中で拍手したりすることはないのだけれど。今回のセットリスト、玉置さんのメッセージが込められているような、何度も心が震えた。

因みにセットリスト:
<第1部>
歓喜の歌
あこがれ
ロマン
GOLD
キラキラ ニコニコ
メドレー(MR.LONELY~ALL I DO~サーチライト)
あなたがどこかで
Friend

<第2部>
愛の戦友
行かないで 
メドレー(ワインレッドの心~じれったい~悲しみにさよなら)
JUNK LAND
夏の終りのハーモニー

<アンコール>
田園
メロディー

アンコールのあと、終演のアナウンスが始まってオケが捌け始まっているのに、またステージに戻ってきて、客席にエアハグ。「ありがと~~~」って。それが唯一のMC。

16854223760.jpeg

「ありがとう」は私が言いたい。とにかに素晴らしいコンサートだった。

次は11月19日、「故郷BAND 〜田園〜」。東京国際フォーラムだ。

 

theme : コンサート
genre : 音楽

tag : 玉置浩二

玉置浩二シンフォニックコンサート ついに参戦

去年、テレビで玉置浩二のシンフォニックコンサートの様子を特集した番組を見てから、すっかり玉置浩二という人のファンになってしまっていた。そして、オーケストラをバックに歌う彼のシンフォニックコンサートにはぜひ行ってみたいと、ファンクラブにまで入ってしまったのだった。なにせ、なかなかチケットが取れないという噂を聞いていたので。


そして、ついにその日がやってきた。

玉置浩二のシンフォニックコンサート ”Navigatoria" @東京芸術劇場


なんと、席は最前列のほぼ真ん中という神席! (昔からファンの皆様、初参戦でこんなにいい席で申し訳ありません。)


指揮は大友直人、オーケストラは東京フィルハーモニー交響楽団。


玉置さんの歌声とオーケストラの奏でる音とが見事に溶け合って、本当に素敵な空間が広がる。指揮の大友さんとは息がぴったりあっていて、お互いが信頼しあっている感じが伝わってきた。


ときにマイクを置いて歌う生の声、直に聞くと震える、痺れる。


アンコールはやっぱり田園。クラっシックのコンサートならあり得ないけれど、みんな立ち上がって手拍子。それもまた、曲の一部となっていた。最後の最後はメロディーでしっとりと。


オーケストラも引けた後も鳴りやまない拍手に、再登場してくれて、ステージから会場に向かって大きなハグ。


幸せな2時間だった。


この日の装い


theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

tag : 玉置浩二

時代遅れのRock’n’Roll Band

正月のテレビがあまりにもつまらないので、Amazon Prime で「コウノドリ」を見て1日ぼーっと過ごした。


そして、YouTubeで探しちゃいました。これ。



初詣?

栃木から戻り、近くの神社へ初詣(と言っていいのかな?)。


娘にも着物を着せて、二人でお参りした。



隣の公園にはもう梅の花。でも、紅葉も残っていて、秋と春が同居していた。




ベビーカーを引いたご夫婦や、遊具で遊ぶ子供たちで賑わう、平和な冬の休日の風景だ。


昨日、Twitter のトレンドに入りしていた「#新しい戦前にしないことが私たちの責任」という言葉を思い出した。


3年ぶり

あけましておめでとうございます。

大晦日の夜、玉置浩二の「メロディー」からの安全地帯「I love you からはじめよう」に心をを震わされ余韻に浸っていたらば、さらに上を行く「時代遅れのRock’n’Roll Band」で、おじさんパワーに感涙の紅白。素晴らし1年のしめくくりだつた。歌に込められたメッセージを素直に受け止めたい。

 で、今は3年ぶりに栃木でお正月。とはいっても喪中ではある。

そして3年ぶりに市内の神明宮に初詣。もう30数年、毎年お正月となればここにお参りしていたのだけれど、この2年、コロナ禍の影響でお参りできずだった。そのせいとは思いたくないけれど、仕事的には散々な2年間だった。今年は以前のように仕事がありますようにと祈願。

写真は、新栃木駅。

お散歩がてら神明宮から新栃木駅まで歩き、電車で野州平川まで。
電車がワンマンカーでびっくり。乗る時も降りるときも、ボタンを押してドアを開ける。他に乗客もない静かな電車だった。
2023010117431667d.jpg

 

仏像が気になる

義父の四十九日法要で菩提寺へ。とはいっても2週間ほど前のこと。


20220522_122319


この寺の仏様を改めてみてみれば、観音菩薩と勢至菩薩を従えた阿弥陀如来ではないか、と妙に感動。

死者を迎える来迎印を結んでる。浄土宗の寺なのだから当然なのだけれど、初めて存在と員の形を意識した日だったのでした


年賀状

昨年くらいから、「新年のがお挨拶は今年限りに~」という年賀状を何枚か受け取るようになった。


高齢の親戚からのそういう賀状は、寂しさを感じつつも相手の年齢を思うと致し方なしと思うのだが、同業者や学生時代の友人からのものは、なんだ、私に書くのめんどくさいのか?と思ってしまったりして、少し気分を害する。


自分の立場から考えると、あまり親しくもないのに何となく毎年送っている人には、そろそろ「今年限り~」にしようかと思うこともある。だから、自分が受け取ると、親しくない整理された人なんだなという気がしてしまうのだ。


ということもあるけれど、何よりも、もうその人の情報が何も入ってこないかもしれないのが寂しい。何をしているのか、元気でいるのかを年に一度だけでも届けてくれるたよりとして、私は年賀状を楽しみにしているのだけれど。



あけましておめでとうございます

静かに家族で新年を迎えました。
午後には氏神様に初詣。昨年の無事に感謝し、これからの一年の息災を祈念しました。

16410478530.jpeg

さて、しばらくブログをお休みしていましたが、新しい年を迎えたのを機に気持ちを新たに再スタートしたいと思います。

ほんと、すべてが再スタートの気分。がんばろ。

 

Dynamic Template というプラグイン

ブログを書くのに Open Live Writer というツールを使っている。


記事の最後にいつも同じバナーを張り付けているので、テンプレートが欲しかったのだが、どうにもこうにも作れない。何度か挑戦したのだけれど、アップした記事がほかの記事に上書きされてしまったり……。


でも、見つけた! Dynamic Template というプラグイン。タグにテンプレート名を付けて登録だけ。


便利! フォントを変えたり、バナーを張り付けたりしないで、いつものスタイルで書けちゃう。


詳しくはこちらを参照ください。https://kobilog.org/dynamictemplate/


プロフィール

miemama

Author:miemama
お着物好きの悩み多き特許翻訳者

カテゴリ
「趣味のきもの」記事一覧
「翻訳という仕事」記事一覧
「お酒」記事一覧
「クラシックエンタメ」記事一覧
カレンダー
01 | 2024/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
最新記事
検索フォーム
月別(表示数指定)
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者