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モヒート

カクテルって飲まないのだけれど、たま~に行くバー Wonder Wall のマスターが、今はモヒートがお勧めだというので、試しに飲んでみた。

そもそも、モヒートがラム酒をベースにした冷たいカクテルだといことも、ラム酒がさとうきびから作られる蒸留酒だということも知らなかった。私の専門(?)はビールと日本酒とワインと、少しだけウィスキー。ウィスキーだって、Wonder Wall のマスターに教育されて飲むようになったお酒だ。

そんなわけで、ラムの製造工程の図を見せてもらって、ちとお勉強。

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お店で使っているラムは、鹿児島産。鹿児島と聞けば芋焼酎しか思い浮かばないけど、こんなおしゃれなお酒もあるのね。
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で、マスターがミントを力いっぱい潰して、爽やかな香りを立ててくれたモヒートがこれ。
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ミントとラムのほろ苦さが大人の味かも。おいしくいただきました。

本来は、ゆっくり時間をかけていただくロングドリンクなのだそうだけど、ぐびぐびって飲んでしまったので、潰したミントと氷の残ったところにラム酒を注いもらってお代わりも。苦みが口中に広がりました。

ごちそうさまでした。

 

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theme : お酒
genre : グルメ

シャトー・メルシャン 日本のあわ 岩出マスカット・ベリーA

もう祝ってやることもないとは思いつつ娘の誕生日にあわのワインを開けて乾杯。

シャトー・メルシャン 岩出マスカット・ベリーA トラディショナル・メソッド 2020
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赤ワインのスパークリングだ。シャトー・メルシャン初の試みとのこと。

イチゴの甘い香りと炭酸のさわやかさ、そして、タンニンを感じるよりもしょっぱさがくる。

以前、同じヴィンヤードでとれた甲州きいろ香を飲んだ時にも感じたしょっぱさだ。岩出の土地の特徴なのかしら? (そのときの記録はこちら→ http://araremiemama.blog.fc2.com/blog-entry-384.html

意外にもショートケーキを上手に引き立ててくれた。ご近所のラ・ヴィエイユ・フランスさんのショートケーキはいつもおいしいのだけれど、さらにおいしくいただけた。


 

theme : ワイン
genre : グルメ

シャトー・メルシャン 塩尻メルロー2018

確か2020年に手に入れたのだけれど、2,3年瓶で熟成させるとまろやかに進化するとのいう話だったので、我慢していたワイン。

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スパイシーな香りが印象的で黒い実の香りも豊富。かなり重めのワインかと思いきや、酸が効いていて爽やか~、と思っているとタンニンもしっかり残る、というなんとも楽しいワインだ。

本当は胡椒のきいたお肉がいいのだろうけれど、あり合わせのソーセージとお野菜を煮込んだだけのお料理。でも、ゆず山椒をたっぷり付けていただいたらマリアージュ

 

theme : ワイン
genre : グルメ

ほとんど南限? 熊本のお酒

娘がオシカツで熊本に行くというので、日本酒を買ってきてもらった。
九州なのに熊本には日本酒がたくさんあるので、飲んでみたくなったのだ。とはいっても、「美少年」は何年も前に飲んだことあるのだが……。

夫曰く、熊本は日本酒の南限だとか。ま、調べてみたら、全然そんなことはないらしいい。そう宣伝している酒蔵はあったけれど。

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買ってきてもらったのはこれ。山村酒造 特別純米「れいざん」。

精米歩合60%というだけあってお米~って感じのお酒。すっきり、という印象もないけれど、日本酒好きにはこれがいいかもしれない。発酵温度が高くなると、有機酸が多くなるので雑味も増すというところか。

食は、その土地の土壌や気候に左右される。それがまた面白みでもある。

 

theme : 日本酒
genre : グルメ

赤ワイン2種

最近飲んで印象に残ったので空瓶だけ残しておいた2本。



左: バビッチ ホークス・ベイ・シラー 2020

ニュージーランドのワインの名産地ホークス・ベイ産のシラーにちょこっとヴィオニエをプラス。


華やかな香りと柔らかな口当たり、あまり重くないと思っているところへシラー独特のスパイシーな感じが広がっていく。赤に白を混ぜるなんて知らなかったけれど、シラーとヴィオニエの組み合わせはよくあるようだ。2%だけだけどヴィオニエがいい仕事をしているのかもしれない。また、飲みたいワインだった。


夕飯を作る時間がなくて、駅前のスーパーで調達したチキンとなすのトマト煮でいただいた。


右: シャトー・メルシャン 片岡ヴィンヤード 2019

塩尻市片丘ヴィンヤード産のメルローとカベルネフランを使ったワイン


濃い赤紫、ガーネットっていうのかな? 赤い果実と華やかな花の香に黒コショウ(?)と樽由来のバニラの香りもほのかに感じる。最後にタンニンがぐっと引き締めてくれた。


豚タンのサラダとゴルゴンゾーラのリゾットと、何を作ったかは忘れてしまったけどあり合わせて作ったメインディッシュとともに。


あまり流通していないと思うけれど、今度出会ったら絶対買っておきたいワインだ。


theme : ワイン
genre : グルメ

シェリー樽熟成のカリラ~Whiskyのお話

ご近所のバーで一杯。


私、ウィスキーはあまり飲まない人だったのだけれど、6年前にご近所に本格的なバーができたおかげで、時折おいしいウィスキーをたしなんでいる。そして、ウィスキーというお酒も奥が深いことを知ってしまった。


金曜日の夜に夫とともにいただいたのはこれ。



マッチ売りの少女の一場面がラベル。寒い冬の夜空の中で擦ってマッチの炎から感じるぬくもりのようなウィスキーということだろうか。


シェリー樽由来のスモークとフルールの柔らかい甘味を感じた後に、みかんの皮のような渋み(ミネラル感?)がふわ~っと広がるなんともおいしいお酒だった。ストレートでいただくのが絶対おすすめ。


theme : 洋食
genre : グルメ

純米大吟醸 妙高山

お酒をいただいた。

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風味を損なわないために1本ずつ瓶を湯煎して殺菌して、さらに、冷蔵熟成させているそうだ。

吟醸香が上品。フルーティーでまろやかなお米の豊潤さ。なのにあとから来るキリッと爽やか。すんごくうまい‼️

合わせたお料理は普通の和食だったけれど、チーズなんかにもよく合いそう。

ごちそうさまでした。

theme : 日本酒
genre : グルメ

麦焼酎 IKIKKO Deluxe

昨日に続いてお酒の話。

年始から年始にかけて、いろいろお酒をいただいた。そのうちの一本。長崎県壱岐市の麦焼酎である。


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壱岐は麦焼酎発祥の地なのだそうだ。

ウイスキーを水で薄めたような味。麦の蒸留酒だし、樽熟成してるからね。

酷のある深い味わいを狙ったのだろうけど、かえって物足りなさを感じてしまう。悪くはないけど。

 

泡盛3種

先月、石垣島に行って、お土産ではなく自分のために買って来た泡盛のみ比べセット。


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どれも美味しかったけど、一番左側が私の好み。ロックがいい。でも、こういう系のお酒はどこがどういいかとか表現できない。強いて言えば、高級な白酒(ばいちゅう)か?

 

ラ・ブラチェスカ ブラマソーレ 2018

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シラーと言えばスパイシーなイメージなのだけれど、いい意味それ裏切ってくれた。
濃厚な果実味でちょっと甘いのかと思っているところに黒こしょうやハーブのスパイス感が追いかけてくる。タンニンも心地良く残る。
私、これ、好きだわ。いつまでも飲んでいられる感じ。でも、アルコール15%と高いから要注意。

 

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miemama

Author:miemama
お着物好きの悩み多き特許翻訳者

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