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ひとりなのでバルベーラ・ダスティ

昨夜は一人ご飯だったので、冷蔵庫の残飯整理。
残り物の豚ひれ肉が1.5人分ほどあったので、シイタケ茶の粉末をまぶしてソテーに。シイタケ茶はお肉のシーズニングとしては優れもの。手抜きをしたいとによく使う。付け合わせはパプリカをじっくりこんがり焼いたもの。

というわけで、一人分にはやや多めでこんな感じに。

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こうなってくると、お酒は軽めの赤ワインかなってことで、在庫にあったバルベーラ・ダスティ

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シッラセバスティ社のもの。明るい澄んだ赤い色がきれい。香りもさわやか。

デザートは、空いたお皿に直盛りした水切りヨーグルトのオリーブオイルがけ。

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甘くないデザートなんて一人の時じゃないと楽しめない。

久しぶりの一人ご飯は、おいしく楽しいのだった。そして酔った。


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筍をいただきました。

毎年、この季節になると、そろそろかな~と楽しみにしているお隣さんからいただく筍。

今年もやってきました。
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そして、今年は豚バラ肉と一緒に煮てみました。仕上げにゆでたアスパラガスを加えてひと煮たち。
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もう一つは定番の土佐煮。木の芽は、アゲハチョウの幼虫のために育てている我が家の山椒。育ちすぎてちと硬い。
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筍料理には日本酒です。
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こちらも頂きものの純米吟醸鳳凰美田(生酒)をお共に。これは栃木のお酒。栃木のお酒って濃くて甘くて苦手だし、しかも生酒も好きじゃない、って思っていたのだけれど、これはいけます。しっかり、すっきりという感じの優れもの。

一升瓶があっという間に空になってしまいましたとさ。


配向 alignment と orientation

「分子が配向する」というときの「配向」は
orientation なのか alignment なのか迷う。

調べているうちにある文献を見つけた。→ http://light.phys.s.u-tokyo.ac.jp/nenji/nenji06-j.pdf
ここに「始めに、分子の配列と配向の意味を定義する。分 子の頭と尻尾を区別せずに分子軸や分子面を揃える ことを配列 (alignment) と呼び、頭と尻尾を区別し て揃えることを配向 (orientation) と呼ぶ。英語では 混乱はないが、日本語では歴史的経緯からしばしば 逆の訳語が使用されて来たので注意する必要がある」と記載されている。

この文献の中では、2つを混同しないように「配列」と「配向」という言葉を使って区別しているが、私が依頼される仕事では、どちらも「配向」としていることが多い、というより「配列」という言葉を使ってる例をまだ見たことがない。だから迷うのだが、この文献のおかげで orientation と alignment の違いがはっきりした。

分子の軸と基板との角度を議論している場合は alignment なのだ。
考えてみれば、orientation は どっちの方向をむいているかということなのだから、当然のことなのだ。




補正具をつけない着付け

昨日は久々に着付けのゼミに出席。
昨日のテーマは補正をしない着付け、というより和装ブラや腰パッドを使わないで、下着で補正するということ。

ブラはしないで胸当て。幅20cm弱。長さは胸を完全に覆って両端が肩甲骨に届くくらい。絹製がいいらしい。私はタオル地で作ったのを使っていたが、昨日、先生に見本(下の写真)を見せてもらって、やっぱり絹だなと思った。古くなった長襦袢などを利用して作るといいとのこと。
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布は二重になってて、中に薄い芯が入っている。

で、こんな布を胸にしっかり巻く。これにもコツがあるのだが、文章で表すのは難しいが、布の上端がわきの下にくる高さになるように巻いたら、いったん両方のひもを肩に背負うにして引いて締めてから、ひもを前で結ぶと、胸の両脇の肉が抑えられてすっきりする。

腰回りとお腹は、湯文字と裾除けで補正する。
湯文字の裾除けも、お腹の肉を上に持ち上げるような要領で巻いて、腰布の余りは背中に回して、湯文字または裾除けの中に入れ込むと、この背中に入れた部分が腰パッドの役割をする。

湯文字のつけ方はこちらを参考に→ http://www.iki-modern.com/yumoji/

ウエストのあたりは、湯文字と裾除けで持ち上げたお腹のお肉と着物が補正になる。

というわけで、やってみると、今まで入れていた腰パッドはいったい何だっとのか? というくらいきれいに仕上がる。しかし、この場合の写真を残念ながら撮り忘れてしまった。

下の写真は、湯文字と裾除けなし(着物スリップのみ)で、二部式長襦袢の裾除けだけで試したもの。胸は自作のタオル地胸当てを使用。

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湯文字と裾除けを使っていないせいか、若干ウェストがくびれて見える。帯の締め方にもよるかも。

参考に、同じ着物で、和装ブラ+腰パッドを使用した時の写真が下の2枚。

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腰パッドは使ったほうがきれいに仕上がるけれど、胸は、胸当てで十分な感じではなかろうか。

湯文字は骨盤補正は腰痛にもいいらしいので、上手に巻いて活用したい。
これから夏に向かって、補正具なしで美しく着られるならありがたい。


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Author:miemama
お着物好きの悩み多き特許翻訳者

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