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1月の仕事きもの

慌ただしかった1月。お正月休みもあったので、今月の出張仕事は2回。
先週1月18日、今年最初の出張仕事は春を思わせるような暖かな日だった。

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シルックのきものにろうけつ染めの名古屋帯。この帯はほとんどタンスの肥やしだったのだが、このシルックと合わせると悪くないな。

そして、今週25日は大寒波の真っただ中。昼間も風が冷たくて、マフラーをしっかり首に巻いて、コートの襟を閉じるように身を固くして歩く人が多かった。私も数年ぶりにウールのコートと長手袋を引っ張り出して防寒。

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きものは袖から風が入って寒いので、長手袋がいい。最近の手袋はシマホが操作できるように指先に導電性の小片が貼ってあるらしいが、私のにはそんなものはない。スマホ対応の手袋が欲しいとも思ったが、ま、いいか。東京の冬は基本的に暖かなので、今回のように超寒い時でないと手袋なんてしないのだから。

きものも、暖かいといわれている結城紬にした。

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でも、寒い日はやっぱり寒いのだった。

        


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オペレッタ「こおもり」

昨日は、新国立劇場に「こおもり」を観に行った。

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時に日本語を混ぜながらのジョークも飛び出し、笑いいっぱいの楽しいオペレッタだった。


そして、昨日のお出掛けきものはこれ↓

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藍染の鮫小紋と結城紬の袋帯。この帯、胴の柄がもう少しテ側にずれていてくれたら、お太鼓の柄を出しやすいのに……と思う、お気に入りのはずなのに残念な帯なのだった。

        

tag : オペラこおもり

高麗屋3代襲名新春大歌舞伎 行ってきました。

4年ぶりの大雪に見舞われた昨日、ある呉服屋さんの招待で歌舞伎座新春大歌舞伎に行ってきた。

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松本幸四郎家の3代同時襲名で、夜の部では「勧進帳」が演じられた。

弁慶役の新幸四郎さんは貴公子のイメージだったので、勇ましく無骨な弁慶をどう演じるのだろうと思っていたけれど、力を振り絞るように一生懸命演じていた。新染五郎くん(なんて呼んでは失礼?)も初々しい。どんな役者さんになっていくのだろうか?

歌舞伎って役者の成長を見ていく楽しみもあるのかな、と思った。

4:30開演で終了は9:00。いつもならまだまだ賑わいを見せている夜の銀座が、昨日はひっそり。夜の街に白く浮かび上がる歌舞伎座の建物が美しかった。写真を撮っておけばよかった。残念。

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こちらは、自宅直前の風景。
そんなこんなな大雪のため、昨日はお洋服で行ってきたのだが、ちらほらお着物の方もいらした。帰りは大丈夫だったかしら?

        



tag : 歌舞伎幸四郎高麗屋

青山きもの学院新年会

すでに6日も前の話となってしまったが、今回で5回目の着付け教室の新年会に出席。

今年のお楽しみは、和楽器奏者の若手二人。津軽三味線の阿部金三郎さんと尺八の佐藤公基さん。
尺八は、独奏ってっ聞いたことなかったけれど、低音の柔らかい響きがとても心地よくて、特にのアメイジンググレイスがエキゾチックで、和楽器で洋楽を演奏するのもいいものだと思った。

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そして、今年はお料理もおいしかった。特に、前菜 甘えびと鮪のタルタルと、鰆を蒸してオリーブとバシルのソースを添えたお魚料理が絶品。オリーブ相とバジル相の2相からなるソースの上にジャガイモのピューレと蒸した鰆が層状にのっている。オリーブとバジルをミックスしたソースはよく見るけれど、このソースは、それぞれの味が引き立つように絶妙のバランスで美しくアレンジされていた。
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お魚料理はお皿もなかなか凝っていた。青海波、七宝、市松、麻の葉の模様が1/4ずつ(写真でわかるかな?)。おしゃれすぎです。


この日の着物は、鬼島武の加賀友禅と佐賀錦の袋帯。帯が厚くて重くて、上手に締められず、不格好になってしまったので、写真は省略。着付けは残念だったけれど、とにかく充実の一日だった。

        

鉄男くんたち

毎年、年末年始の休暇中の1日、5月の連休中の1日、我が家には鉄道模型のHOゲージのレールが敷かれ、模型の運転会が行われる。

夫と夫の大学時代の鉄道研究会の仲間が、それぞれの成果を持ち寄り行う。

今シーズンは、なんと年末の大忙しの中でやってくれた。下の動画は、大邸宅でもない我が家が完全にレイアウトで埋まってしまうため掃除も料理も何もできん!!、という内心の怒りをおさえて撮った証拠の動画。



回を重ねるごとにレイアウトが充実していくのが楽しい。
今回は後半の夜の部分がよくできていると思う。

今のような、台の上に線路を敷く形に初めてしたのは2013年1月。
その様子がこちらで見られる。→鉄道模型運転会  

あれから5年。ずいぶんな進歩である。

        

MS Word 2016の規定フォントがきらい

Word 2016 から、デフォルトのフォントが、「見出し」に「游ゴシック Light」、「本文」に「游明朝」となっている。

すっごく見づらいし行間が異常に空いて、とっても迷惑。

これ、使っている人っているのかしら? と、ぶつぶつ文句を言っても仕方がないので、標準テンプレート Noarmal.dotm を変更した。

手順は次の通り。
Word 2016のフォントダイアログを開き、使用するフォントを変更してから<既定に設定>ボタンを押して、適用先を「Noarmal.dotm」テンプレートファイルを選択する。

受講生のみさなんも、課題の提出時に游明朝なんて使わないでくださいね、と言っても、だれもここを見ていないか……。

        

蜀江錦の帯を頂きました

友人のお母様に帯をいただいた。


20年くらい前までは、毎日きものを着ていらっしゃったお母様。夏の暑い日にも着物姿で、颯爽と自転車にのっておられた姿を思い出す。今年は90歳になられるということで、少しずつお持ちの着物を形見分けしていのだとか。
蜀江文の格調の高い帯だ。こんなフォーマル帯がほしかったので、とてもうれしい。
親戚へ新年のご挨拶に伺うために、早速締めてみた。
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貴久樹の色無地にぴったり。
大切に使っていきたい。
        
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お着物好きの悩み多き特許翻訳者

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