fc2ブログ

シャトー・メルシャン 勝沼マスカット・ベリーA プレジール・バレル 2017

マスカット・ベリーAは、かなり苦手なワイン。フルーティーな香りばかりで、しまりのない味が好みでない。自分では絶対に選ばない。



シャトー・メルシャンのプレステージ・パスポートというサブスクで送られてきたときは、正直、がっかりした。


でも、さすがは、シャトー・メルシャンの醸造担当が思いがこめて商品化したプレステージ・パスポートのワインである。


新樽で4か月、さらにアメリカンオークで19か月育成して、マスカット・ベリーAの特徴のいちごの香りやフルーティーさを抑えたという。


新樽を使っているせいか、樽由来の香りがかなり印象的。マスカット・ベリーAのいちごと調和している。酸やタンニンはやわらかめ。ご近所のイタリアンレストランでテイクアウトしたカモ肉のミートソースパスタにとてもよくあっていて、おいしかった。


徹夜明けでヘロヘロの体に心地よく沁みわたったのだった。


スポンサーサイト



キリンホームタップがついにやってきた!

年、9月にプレ会員登録をしてから7か月。ようやく、我が家にもホームタップがやってきた。



お店で飲むような本格的生ビールがお家で飲める幸せ

おいしいし、クリーミーな泡を自分好みの量に調節できるのもいい。


当初、夫が半信半疑だったので、とりあえず、1回1セットのコースにしたのだが、夫のほうが感激して、はまっってしまったので、即、1回2セットにコース変更。


ビールがあまり好きでない娘も、いい感じで飲んでおった。


ちょっと贅沢なお値段なので、週末だけのお楽しみではある。


雅叙園で百段階段とランチ

暖かい4月の風に吹かれながら、雅叙園東京で開催中の「こだわりのモノづくり~超絶技巧の世界~」という企画展とランチを楽しんできた。


百段階段を見るのは今回が初めて。



百段階段と言いながら実は99段なのだそうだ。この階段廊下に沿って7つの部屋が設けられている。各部屋は、それぞれ趣向の異なる天井や欄間がしつらえられ、そこに、建てられた当時の著名な画家たちの絵画が描かれている。『昭和の竜宮城』とはよく言ったものである。


百段階段の見学はランチとセットで楽しめる。私は、日本料理の渡風亭で「さくら特別会席膳」を頂いた。



お部屋がまた、贅沢。壁と天井が螺鈿細工で埋められて、きらびやかなこと。窓から眺める景色も美しい。日常を忘れて、しばし堪能した。前々日の徹夜で疲れた体と心が癒される。




たっぷり贅沢を楽しんだ。さ、今月もお仕事、頑張ろう!!


プロフィール

miemama

Author:miemama
お着物好きの悩み多き特許翻訳者

カテゴリ
「趣味のきもの」記事一覧
「翻訳という仕事」記事一覧
「お酒」記事一覧
「クラシックエンタメ」記事一覧
カレンダー
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
検索フォーム
月別(表示数指定)
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

訪問者