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Dynamic Template というプラグイン

ブログを書くのに Open Live Writer というツールを使っている。


記事の最後にいつも同じバナーを張り付けているので、テンプレートが欲しかったのだが、どうにもこうにも作れない。何度か挑戦したのだけれど、アップした記事がほかの記事に上書きされてしまったり……。


でも、見つけた! Dynamic Template というプラグイン。タグにテンプレート名を付けて登録だけ。


便利! フォントを変えたり、バナーを張り付けたりしないで、いつものスタイルで書けちゃう。


詳しくはこちらを参照ください。https://kobilog.org/dynamictemplate/


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なぜか裄が短くなってしまったので

たいていの着物は縦に縮むのだけれど、7年前に誂えた羽織は、裄丈がぐんぐん縮んでいった。生地によってはそんなのもあるのだろうけれど……。


後ろの透け感が大好きで、気に入っていたのだけれど、この2、3年、着物の袖のはみ出しが気になってあまり袖を通すことがなくなっていた。


そしてこの夏。どの着物の上から羽織ってみても、着物の袖がひどくはみ出して、どうにもこうにもみっともない。裄をを測ってみたら3cmくらい縮んでいた。


悔しいので、袖を外して陣羽織風にしてみた。



この装いで、月に一度の『文化講義』受講へ。結構、好評であった。


因みに、着物も昨年末に洗い張りして仕立て直した紋紗。太ってしまったせいで、着つけた時に、上前が右の脇線に被らなくなっていたのだが、ようやくマイサイズ。着物を愛するならば、太ってはいけない。


シレーニ・エステート ソーヴィニヨン・ブラン エクセプショナル・セレクション2018

外飲みがままならないので、ちょっといいワインを買って、家飲みを楽しみたいな、と思っていたら、シレーニのキュヴェを格安で手に入れることができた。

それが標題のワイン。



グレープフルーツと熟したみかんの香りとしっかりりとした酸を感じるリッチなワインだ。個人的には、ソーヴィニヨン・ブランにはもう少し爽やかなのが好きだけれど、時にはこんな芳醇なワインもいいのかも。



なすとポテトのトマトソース焼き、ショートパスタのゴルゴンゾーラソース等でいただいた。


弔事のきもの

先日、義叔父が亡くなった。親しく交流もしていたので、お通夜にも葬儀にも参列した。


着物を着るようになってからの親戚の弔事は初めてだったので、服装に悩んだ。


洋装の喪服には、世間はあまりこだわらない。正装だろうが略礼装だろうが、何となく黒い喪服に黒ネクタイだったり、黒ストッキングだったりで何とかなるものだ。しかし、着物だと難しいい。「着物の黒喪服は遺族が着るもの」とかいう人も多い。ただの知り合い程度なら、色無地に黒共帯で出席するのだが・・・・・・。そうして悩んだ末の結果はこちら↓



お通夜にはグレーの絽の色無地(紋なし)に絽の黒帯、葬式には絽の黒喪服にグレーの色共帯。夏用の色共帯は持っていないので、普通の色共帯で代用した。

これでよかったのか悪かったのかは不明だ。


1つ紋の黒の色無地があると便利かもしれない。


夏の染め名古屋帯

着物や帯もそこそこ揃ってくると、季節感のあるものが欲しくなる。ここ数年、いいものがあったら是非とも、と探していたところ、2本を続けざまに手に入れることができた。


1本は、薄水色の鉄線柄の絽塩瀬名古屋を京王デパートの『今昔きもの市』にて。


う1本は、桔梗柄の麻の名古屋をメルカリにて。どちらも中古品だけれど、状態はとても良い。


どちらも帯以外はまったく同じ組み合わせで試してみた。


鉄線の帯は6月下旬に某会議に、下の桔梗の帯はオペラ鑑賞に。因みに着物は

よねざわ新田さんの夏紬。


夏こそ着物が楽しい季節だ。暑いけれども。


カルメン@新国立劇場を鑑賞

新国立劇場でオペラ『カルメン』を鑑賞した。


前回2018年のカルメンは、鵜山 仁さんによるオーソドックスな演出だったが、今回は、現代の日本が舞台だった。演出はアレックス・オリエ。『トゥーランドット』で、最後にトゥーランドット姫が自ら命を絶つという演出をした人だ。


今回のカルメンの舞台は現代の日本で、カルメンは超人気の歌手。セリビアの兵士たちは、コンサートの警備員という設定だ。舞台は、ステージの鉄パイプのセットで占められ、鉄パイプのセットの前と裏で物語が進行する。


カルメンは、ステファニー・ドゥストラック。ボディコン衣装がよく似合う妖艶な悪女でありながら、男には束縛されず、自らの生き方は自らが決めるという強い意志をもつカルメンだった。


ドン・ホセ役の村上敏明さんは、最初、声があまり出ていない感じで、カルメンとのデュエットではカルメンの声ばかりが響いて、いまいち感がぬぐえなかった。でも、次第に声も出てきて、フィナーレで、カルメンを刺して絶叫するシーンは圧巻で、涙が出てきてしまった。後で知ったのだが、初日は体調不良で、歌唱なしでの出演だったそうだ。舞台の中で調子を取り戻したようだ。女性を束縛する独占欲の強いホセがよく出ていたと思う。


コロナ禍の影響で、出演者はカルメンとエスカミーリョ以外はすべて日本人だった。ミカエラ役の砂川涼子さんの歌声は素晴らしかった。妻屋さんのスニガがちょっとスケベなオヤジで、かわいくもあった。この人は新国立劇場に欠かせない人だと思う。


さて、これで2020-21年のシーズンはおしまいです。次のシーズンが始まるころには、劇場を満員にできる状況になっていことを願っている。



日本舞踊研修生終了す

6月が終わった。


仕事はオンラインの講義が2つだけで暇だったのだが、趣味は充実で、踊りの舞台が2つ。コロナの緊急事態宣言の影響で、延期されていたイベントがたまたま6月に重なってしまったのだ。


1つは、調布日本舞踊連盟の3,4年に1度開催される公演。しかも今回は創立20周年記念公演だそうだ。もう一つは、調布日本舞踊連盟が参加する調布市主催の「和の出会い」というイベントで、毎年1月に開催される。これには研修生が駆り出されることになっているらしい。


写真右が20周年記念公演の衣装。演目は、大和楽「七夕」。左は「和の出会い」の衣装。演目は、長唄「梅の栄」。


「七夕」では、初どうらんメイクも経験。


どちらも楽しかったけれど、リハーサルから本番・最後の挨拶までのまるまる2日間というのを、ひと月に2回もやるというのは結構ハードなものだった。終わってからずーっと体が重くて、何をするのもしんどかった。


調布日本舞踊連盟の研修期間は最長3年なのだが、公演が1年延長されたおかげで、4年間やらせてもらった。「和の出会い」の舞台をもって終了となった。これからは、4年間ご指導くださった先生のもとで、引き続き、細々と踊っていくつもり。


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Author:miemama
お着物好きの悩み多き特許翻訳者

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