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ワインとというより葡萄ジューズだった

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最近、日本ワインブームらしい。ちょっと興味はありつつも、どんなのを買ったらいいのか見当がつかない。値段が高いし。

そんななか、ラベルの面白さにつられて買ってしまったのがこれ。
ラベルには、辛口ってかいてあるのよね。
赤ワインは、ふつうは「辛口」とか「甘口」とか、そんな風には言わない(フルボボディーとかミディアムとかライトとかと表現するのだ)のだけれど。
そんな意味でも怪しさがあるのではあった。

や~。びっくりな味でした。
栓を開けた時から、ワインのスパイシーな香りが全然なくて、へ? って思ったのではあった。
ジュースだった。ちょっとアルコールの入った葡萄ジュースだった。
なんだこれ?

あ~、だからひらがなの「わいん」なのだわ。

        


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comment

Secret

ご無沙汰しています。
お元気でご活躍ですね。

日本ワインは、造り手さんの意識がマチマチで、出来上がりも玉石混交です。

もともと、大阪や山梨では国策でワイン造ってましたから(酒石酸を潜水艦のソナーに使う)、出来上がったワインはいわば「産業廃棄物」で、もったいないので地元で地酒として消費されていました。今でも山梨では、売り物にならない葡萄を集めて作った一升瓶に入った日本ワインを売ってますよ。

その手のワインは「わいん」です(笑)

一方で、ヨーロッパやオーストラリアなどで醸造を学び、葡萄栽培から手をかけているワイナリーもあります。ブラインドで、ソムリエがヨーロッパワインと間違えるようなワインもあります。

それでも、気候・風土が違いますから、海外ワインと同列で語ろうとすると、無理があるでしょうね。

ちなみに、日本ワインを東京で飲むなら…
新宿御苑 ジップ
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13117529/

清澄白河 フジマル醸造所
https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131303/13183713/

がオススメです。

Re: タイトルなし

トモコさん、ご無沙汰してます。
トモコさんちのブログを読んでて、日本ワインが気になっていたんです。

でも、日本のワイナリーもようやく世界の市場に出せるレベルに届いて、これからっていうときに関税の壁がなくなって、安くておいしいワインと競争しなければならないので、つらいですね。

チリやオーストラリアワインはコストパフォーマンスが高いし、イタリアやフランスのワインも値段がすいぶん下がっていますしね。

教えていただいたお店、今度、行ってみますね。ありがとう。
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