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寄席というものを初体験

敬老の日の昨日、国立演芸場で寄席を初体験した。




寄席の前に、ホテルグランドアーク半蔵門にて落語のレクチャーとお食事。レクチャーの講師は、この日のトリを務める古今亭志ん輔師匠。


さりげなく芸を研くことの大切さを語っていたのではないかと思う。先日の能楽師味方玄さんのお話と繋がるところがあった。伝統芸能を継承する人たちに共通する思いなのだろう。


お食事はホテルの秋のお会席。なかなか美味でした。



志ん輔師匠の演目は「宿屋の富」。志ん朝ファンの夫がCDでよく聴いている噺だ。その噺を志ん朝のお弟子さんの芸で間近で観たかたちだ。


天才志ん朝の落語は声でしか知らないけれど、寄席という場で、目と耳と空気で感じられた弟子の芸は格別だと思った。


そして、この日の装い

縞大島紬に和田光正の金彩単衣に、松文様の染名古屋帯


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